2013年06月16日

あなたの中の多数

人は多重人格であると 前回お伝えしましたが 要するに人は 多面体であるということです。

不思議な体験の始まりから 自分の中には魂が宿っており その魂は たくさんの生まれ変わりにより
生まれてきた人格達が 多数存在している。 
また自分自身の人生の導き手となる 神我という高い次元の意識体も存在している。

「今回の私という自我」 「無数の人格達の集合体の真我」 「高い次元の神我」
この三つが 一個の肉体の中に存在するので 命は皆 『三位一体』の精神構造となっています。

ゆえに 一個体の中には たくさんの個性が含まれているのです。

昨日新聞記事の中に 「分人」という 言葉を見つけました。
人の中には いろいろな自分がいる。だから 一つの嫌な自分があっても 他の良い自分を
見つければよい・・・。 そのような意味があるそうです。

生活のいろいろな 場面から たくさんの過去の出来事を 思い出します。
正確には 現在の自分の体験から 過去の自分達を 心の中に発見していくのです。

柏葉創元の次に現れたは 玉依姫です。
この玉依姫は 何故か二人います。何故だろうと 疑問に思っていたら 魂は図書館で
私を案内しました。 体にまかせて図書館を歩いていると あるコーナーで止まり 一冊の本を
私の手に取らせました。 それは 日本の古い歴史用語の辞典でした。

手が何気に開いたページに 玉依姫という言葉があり 私は なるほどと思いました。

「玉依姫・・・神の憑依する巫女。神の言葉を伝えるもの」日本のあちらこちらに 玉依神社というものが
ある。
どうりで 2回も同じ名前の人生があったんだ・・・納得です。
 
また 今の自分の存在を当てはめると 私は現代の 玉依姫として 神我の存在を知らしめ
高い思いを伝えている。 それも 納得でした。

人と話をする時 どんな自分であったとしても 一つの自分だと思っていた時は 気付きませんでしたが
過去世の人格達と知り合うにつれて 私の考えや思いや言葉に 彼らは多分に
影響を与えていたことに気づきます。

過去世の存在から受ける影響に気づき始めてから 私の言葉に --これは 私ではないぞ--
と思うことが 何回も発見されていきました。
例えば 神我の存在や 人に注意を与える時など とても気の強い私が出てきています。

それは玉依の言葉でした。妹にメールで違う次元の事を伝えた時 とても厳しい口調の言葉を
打っています。 妹は それに怒っている様子が伝わってきましたが 
「それ 私じゃないからね。中にいる 玉依に 文句があったら言ってよ。」

こんな変な会話をしなければならない時もありました。
会話だけでなく 柏葉創元の影響で おもしろい発見がありました。

私は子どもの頃 男の子と野球などするのが とても好きでした。
男兄弟がいるわけでもなく 母親が男っぽいなどということもありません。
ただ ともすると ボーイッシュになり スカートをはく自分に とても違和感がありました。

小学生の時 。--私は 今生まれる前 絶対に男やった。--
こんな確信を一人持っていました。しかし それが何故かわからぬまま 18歳くらいの時
このままだといけない 私はちゃんと女性として生きねば・・。そう思い髪を伸ばし女性としての
生き方をあえて進むようになりました。ボーイッシュな性格は 幼少から今にまで続き とても女性の友人達に
もてました。 子どもの頃から 女性に取り合いをされたりしていたくらいです。

また 自分の体を見るたびに 細い手足が嫌で 女だとダメだ。などと 力の弱い女性の自分を
否定する自分が いつもいました。

創元の存在を知ってから その理由がわかりました。
ある日ショッピングセンターへ行った時 女性の大きなポスターの前に自分が立ちます。
私は そのポスターのモデルさんに 何の興味もわかないのにです。
でも心の内側で その女性に好感を抱いているのが わかるのです。

ピーンと気付きました。 ---創元 あなたか---
そうです。今の自分ではなく 私の中の男性の影響だったのです。
そして気づきました。性同一障害は 何故起こるのか・・・・・。
男性で生まれ その体がどうしても受け入れられない人 そして女性でいて 自分が女性でいる事が
受けいれられない人。

それは 過去世の影響に翻弄され 今回の自分の与えられた性に 合わせられない人々
だったということなのです。

そして こういう見解に達しました。

過去を知ることも 過去を活かす事も とても大切な事だ。
しかし それはあくまでも 今の自分と言うものをしっかりと 確立し 今の自分の人生に
役立つ材料とするためのものである。
ただの 翻弄される原因であってはならないのだ。





Posted by 愛 みーこ at 11:18│Comments(0)
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