2013年06月10日

第三の目

ここ数日のお話は この時ばかりが 不思議な世界ではありませんでした。
毎日毎日に いろいろな出来事が現れ 解いていかねばならない難問だらけの日々でした。

自分の中には 真我という もう一人の自分がいる事。その真我の中には 神我という高次元の意識体
が宿っていること。解きながら 今まで自分の中にはなかった知識が どんどん身についていくのがわかります。
それは楽な事ではありません。 

それまでに生きた中で入手した情報とは 全く異なったもので またこの世のルートには 考えられない
まるで 常識くずしのような 出来事ばかりだったからです。

頭の中に映し出される 様々な情報(過去世・現世・未来)は どのように映し出されるのかと
よく質問を受けます。

過去世が見えるようになってから、自分でも 想像と実際の映像とは 何が違うのだろう・・・。
という疑問が湧いてきました。
普通に 何かを思い浮かべて見ます。
私がv人にそれを説明するときは よく 「真っ赤なリンゴが 白いお皿の上に乗っています。
それがあなたの目の前にあります。思い浮かべて下さい。」と言います。

これは 私自身がまず実験を始めた時に やってみたことです。
皆さんも やってみてください。

そうすると ちょうど鼻のまっすぐ先に それが見えませんか?顔の真正面です。

過去世の映像は 右斜め前に映し出されます。そこに集中しようと思ったら 目は伏し目になり
半分閉じ気味になります。
過去の事柄と この世の事象と重なったもの 例えばパラオでの人生の時に関連した 近所にある
慰霊塔等 つまり過去世と現世の繋がりが 肉眼で確認できるものは 脳の中の左斜め前に映し出されます。
未来は 先ほど想像したリンゴの映像の もう少し先の 上の方に映し出されます。

この現世では ない風景や様子などを 映し出す時の 自分の様子と同じものを発見しました。

それは歴史資料館です。 そこに遊びに行ったとき 座禅を組んだ ある僧侶の像がありました。
その像を見た時に あっ!と気づいたのです。
---この目だぁ---   それは 半開眼と言われる状態で 伏し目で 目が細くなっている状態です。

皆さんも よく見たことがありますね。 仏像などのお顔が皆 この半開眼です。

---なるほど そうか 瞑想といわれる この世の次元から 意識を離し 心の世界を見ている時は
半開眼になるんだ!---

心眼といわれる 心の目で何かを見ようとすると 脳内の右斜めのスクリーンに 映像が投影されます。
この映像は 動画ではなく 一枚一枚の写真です。絵画的に見えることもあります。

飯田氏の登場する一連の訓練で 一番よくわかったことは 『自分の内面には 自分を見ている目がある』
と言うことです。 私の思い・考え方・行動 すべてを把握し 私を導くものがある。
それは世界的によく言われる  『第三の眼』と言われるものです。

第三の眼は 脳科学的に 表現されているおもしろい事実があります。

それを明日お話しましょう。






Posted by 愛 みーこ at 09:40│Comments(0)
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