2013年06月03日

啓示は人を救う

『人としての 大切かつ重要な気づきを 高い言葉でもたらせれること』
それが啓示です。 一般的に みなさんが ヒラメキと言われる
直感的 偶発的気づきも もたらせられた啓示であることもあります。

例えばある実験の途中 ヒラメキが降りてきて とても大きな研究などの功績に繋がったとします。
ひらめいたちょっとした出来事だけでなく 実は ひらめいた時点で すでに
研究の功績に繋がる 大切かつ重要な気づきに関するたくさんの情報が 無意識のうちに
その人の中に 届けられているのです。


ですから啓示と言うと 特別な受容体を持っている人だけが受け取れる 特別な魂の交信
ではありません。 私達は 常に啓示を受け取り 自我の自分は気づかないうちに 人生の
転換を行っていたり 大切な情報を得たりしているのです。

啓示は 直感的な場合は ほんの一瞬で その意味を受け取りますが、じっくりと 心の中で諭されるように
話されることもあります。 後者は威厳に満ちた存在が 父が子を諭すように話しかけてきます。

不思議な体験が始まってから 父親のような教師のような そして何よりも
神様のような 言葉がしきりと届けられるようになりました。

例えば 娘たちが前世を話すようになってまもなくのことです。

私は体の変調と共に 今まで自分の人生にはあり得なかったことが 訪れたことに思い悩んでいました。
誰に相談してよいのかも わかりません。 おかしくなったのではと思われ 社会的信用を失うのでは
ないかと 恐れていたからです。

そんなある日 私の母が うちに来ると連絡がありました。 
母が到着する少し前 私の心の中に 亡くなった祖母の声が聞こえてきました。

「みーちゃん ばあちゃんのお金を使わんね」
頭のスクリーンには 生前の祖母の部屋が見えました。そして 灰色の小物入れを見せて
「こん中に 通帳と印鑑が入っちょるから みーちゃん使えばよかが」

母がやってきました。 恐る恐る母に 通帳の入った灰色の小物入れを祖母が持っていたか
母に質問しました。
母は 「あー持っちょったよ。」  「今どこにあると?」   「ねーちゃんが 持っちょるはず・・ところで
あんた なんで知っちょると?」
ーーーあー本当だったんだー。---

「あのね さっきね ばーちゃんがね、それを使えって 言ってきたとよ。」と また恐る恐る話しました。
すると母は とても嫌な顔をしました。 そして
「あんただけは まともやと思っておったのに。」と言い 不愉快そうな顔をしました。

私はとても 悲しい気持ちになりました。
----お母さん 私はどちらかというと 真面目に生きてきましたよねー。どうして そう言うの。
      どうして信じてくれないの・・。 いや 信じられないのが 当たり前よね。でも せめて
      何かあったの?そう 聞いて欲しかった。 お母さん 私は 今とても辛いんです。----

その晩 悲しくて悲しくて たくさん涙が出ました。母親にすら 受け取ってもらえないのだから
誰にもわかって もらるはずがないだろうと・・・・。

次に日の朝 腫れた目で 目覚めました。
その時です。心に ずっしりとした声が聞こえてきました。

『親に信用してもらえない 子どもの苦しみは いかなるものか 胸にとどめ置きなさい』

あーー本当だ。だれに疑われても 子どもというものは 親には信用されたいものなんだ。
私は 子ども達を 絶対に信用してあげよう!!!

私は思わず正座し その大切な事を教えてくれた 何者かに 思わず手を合わせました。

それから私は 子どもたちが 伝えてきてくれる思い出した前世の話やいろいろな事を しっかりと信用し
「ママは ちゃんと信じるからね。だから なんでもお話してね。」
そう言って 毎日彼女たちの話を 心と耳でしっかりと聞き 私達親子の信頼関係は 今まで以上の
深いものへと なっていきました。

そして 私の中には 私を教え導いてくれる 大きな存在がいることに気付いていったのです。






Posted by 愛 みーこ at 16:04│Comments(0)
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